まめつづら

わがしをたずねあるく

京都といえば、
やはり和菓子が気になります

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こちらは、俵屋吉富さんの
しずかできもちのよい 茶ろん たわらやでいただいた 上用饅頭

左上のシュガーポットのなかには...

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俵型の、おさとうが!
か、かわいい~

これをはじめに、

御倉屋さんで
焼き菓子の「夕ばえ」と「旅奴」を、

澤屋さんで、
注文をうけてから、目の前でまるめてくださる 粟餅をもとめ、


宝泉さんのひろびろとした茶寮で
日本庭園をながめながら わらびもちを、

せせらぎ すへらさんでは
嘯月さんの うつくしい上生をいただき...


いちにちで、こんなに沢山のおかしをあじわうのは ほんとうにひさしぶりでしたが

おみせによって、
あんの風味、くちにいれたときにほどけるさまなど さまざまで
とても勉強になりました


しめくくりには、吉田神社のなかにある、
お菓子のかみさま 菓祖神社におまいりし

まさに和菓子行脚!

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こちらは、旅の最後によらせていただいた、
駅のなかの 京都茶寮さん

おもわずほしくなってしまう、
すてきな青磁のうつわも、たくさんならんでいましたよ
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by tuduranowagashi | 2011-10-24 15:56 | つれづれ